←戻る  ’2007 Nepal  

1月3日(水)〜10日(水) 
アンナプルナ 山村訪問ミニトレック 8日間
 
日程 月日 ダイジェスト 宿泊
1 3(水) 関西空港〜(上海)〜カトマンズ <ロイヤルネパール航空> ホテル
2 4(木) カトマンズ滞在
AMオプショナルのマウンテンフライトで「エベレスト」を遠望。
エベレスト以外に、「ランタン・リルン」「シシャパンマ」「ドルジェ・ラクパ」「ガウリ・サンカール」「メルンツェ」「チョー・オユー」「ギャチュンカン」「ローツェ」「マカルー」遠望
PMはフリータイム
ホテル
3 5(金) カトマンズから国内線でポカラへ
到着後、車でダンプスの登り口、フェディへ
約2時間の登りでアンナプルナを望む屋根上の村、ダンプスへ
この日から4日間、アンナプルナT峰、サウス、U峰、W峰、ヒウンチュリ、そして念願のマチャプチャレ(6,997m)展望
ロッジ
4 6(土) ダンプスから尾根沿いの道を約3時間歩いてアスタムへ
午後はフリータイム、ロッジ周辺を散策
ロッジ
5 7(日) 約2時間歩いてミランチョークへ
そこから車でポカラまで。 午後はフリータイム、ホテルでビスタ〜リ(のんびり)
ホテル
6 8(月) ポカラ滞在
AMオプショナルで日本山妙峰寺からマチャプチャレ、アンナプルナを展望
PMポカラ散策
ホテル
7 9(火) 午前、国内線でカトマンズへ
午後はフリータイムで、夕食(ネパール料理)後、深夜便にて帰国の途へ
<ロイヤルネパール航空>
機中
8 10(水) 午前、(上海)〜関西空港着〜自宅へ 自宅

今回はペーターは永年勤続の休暇、私は会社の指定のフレックス休日での海外トレッキング。(前回のツールドモンブランと逆です)
 そして今回は今まで利用して来たアルパインツアーサービスではなく、「風の旅行社」のツアー。
 風の旅行社のツアーは日本からツアーリーダーがつかない代わりに、2名からの催行、現地で現地スタッフがついてくれるというもの。なので申し込みの時点で催行決定です。
 なぜ今回アルパインツアーではなかったかと言うと、年始になってからのツアーがなかったから。実は風の旅行社にする前に違うツアー会社で「エベレストを展望するコース」に申し込んでいたのですが、4名以上で催行にも関わらず催行されませんでした。
 さすがに年始の3日からっていうのは、働いているとなかなかねぇ、集まらないものでした。
初めてのネパールなので、エベレスト展望を・・・との思いもありましたが、まぁ、まだ行ける時もあるかも、また、今回のツアーの中でもオプショナルツアーで展望できるかも、と言うことで今回はアンナプルナのツアーになったのでした。
 でも今回2名で行ってみて、かえって4名とかより融通が利くので良かったです。食事の時間やお風呂の温度まで希望に応えていただき、おかげで快適な素晴らしい旅になりました。

Nepal  ミニ知識
国名 ネパール王国
首都 カトマンズ
面積 14万7181Ku
人口 約2,300万人
言語 ネパール語、各種部族語 ホテルなどでは英語が通用する
通過 ネパールルピー 1ルピー=約1.8円
時差 −3時間15分
その他 ネパールに入るには「ビザ」が必要です。
当初自分たちで取る予定でしたが、ツアー会社を変えた時点で面倒になってしまってツアー会社にお願いしました。
取得料4,000円+手数料4,000円=8,000円
自分で取る際は、大使館または総領事館/領事館の窓口に出向く、またはパスポートを送って取ってもらうようになります。
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